地域:フランス/ブルゴーニュ/シャブリ
格付け:グランクリュ
葡萄:シャルドネ
樹齢:39年
土壌:キンメリジャン土壌(石灰質泥灰土壌)南向き
飲みごろ温度:10~14度
ALC度数:12.5%
味わい:白/辛口
発酵/熟成: 自然酵母にて発酵、樽にて3ヶ月。熟成11ヵ月
非常にフローラル(白い花)なベースに、カルケール的な特徴がアクセントとなっています。
格付け:グランクリュ
葡萄:シャルドネ
樹齢:39年
土壌:キンメリジャン土壌(石灰質泥灰土壌)南向き
飲みごろ温度:10~14度
ALC度数:12.5%
味わい:白/辛口
発酵/熟成: 自然酵母にて発酵、樽にて3ヶ月。熟成11ヵ月
非常にフローラル(白い花)なベースに、カルケール的な特徴がアクセントとなっています。



マーク・シャプティエとの出会いがワイン界へのスタートでした。オーストラリア、南アフリカ、イスラエルでワイン修行の後、1997年にカナダ・モントリオールにワインバーを開店。
2年間にわたり、「ワイン・カルチャー」を取り入れた新しい形のワインバーを営む中、どうしても「醸造に携わりたい」という気持ちが強くなり、2000年にブルゴーニュに旅立つこととなります。
ルフレーヴでその腕をオリヴィエに見込まれ、ルフレーヴのシャブリの醸造を一任、醸造長としてシャブリに移ります。4年後、ヴェルジェの醸造を勤めます。
パトリックの名声が醸造界で確固たるものになり始めたとき、ジャン・マルク・ブロカールより是非にと醸造長に迎えられることに。
この頃より「自らの名前でワインを醸造すること」を決意。2008年7月にシャブリにて実現しました。
パトリックの理念は「栽培と醸造は、全く異業種の職業である。」ということ。自らは醸造のプロであると同時に、それぞれのテロワールを熟知したプロでもありたいと思っています。彼のワインは、幾つかの畑はメテヤージュ契約で自ら栽培。
その他の畑も積極的に栽培に参加し、グロワーとのより良い関係を築くため、醸造家として、彼らとは密に接しています。お互いの絆を強めることで、クオリティの高い葡萄のみを入手することが出来ています。
あるべき姿のシャブリにこだわり、シャブリのテロワールにもこだわる、故に、各テロワールごとに異なるキャラクターを持つパトリック・ピウズのワインが造り出されています