パイナップルのキャンディ、薬草、黄色い花の香り。
とろみや粘りがあり、蜂蜜やパイナップルの缶詰の味わい。
東洋のスパイスや薬草のフレーバーが余韻として残る。
地域:フランス/ロワール/コトー・デュ・レイヨン
格付け:AOC
土壌:砂・小石
葡萄:シュナン・ブラン
飲みごろ温度 10~12度
ALC度数:12.5%
味わい:白/甘口
容量:750ml
よく合う料理 プディング、ドライ・フルーツ、熟成したハード・チーズ
とろみや粘りがあり、蜂蜜やパイナップルの缶詰の味わい。
東洋のスパイスや薬草のフレーバーが余韻として残る。
地域:フランス/ロワール/コトー・デュ・レイヨン
格付け:AOC
土壌:砂・小石
葡萄:シュナン・ブラン
飲みごろ温度 10~12度
ALC度数:12.5%
味わい:白/甘口
容量:750ml
よく合う料理 プディング、ドライ・フルーツ、熟成したハード・チーズ



シュナン・ブランの単一品種で、貴腐または遅摘みの極甘口の白ワインが造られる。
このAOCは、メーヌ・エ・ロワール県に属する27の村で造られたワインに認められ、ブドウ耕作面積は1,350ヘクタール。
中でも6つのコミューンは別格とされ、コトー・デュ・レイヨン・ヴィラージュとしてコミューン名を加えた格上のAOC名が認められる。
生産指定地域はレイヨン川の北岸に位置する日当たりの良い斜面にあり、風通しのよい丘陵地帯である。
レイヨン川に流れ込む様々な小川によるミクロクリマ(微気象)の恩恵を受けて良質のシュナン・ブランが収穫され、貴腐ワインや遅摘 みワインといった極甘口の傑出したワインが産出される。
これらは醸造された後10年から20年の熟成を経てから出荷される芳醇で長命なワインである。
色調は緑色がかった黄金色で、熟成と共に琥珀色を帯び、古色を帯びた金色となる。
香りは強く複雑で、カリンやハチミツを思わせる甘美で優しい味わいがある。
爽やかさの中に奥行きと長く続く余韻を持ち、丸みのある味わいはボルドーのソーテルヌに劣らず素晴らしいと評される。