年月が経っても若々しい色調を失わない生き生きとしたワインです。
仄かなスミレ色の輝きを湛えた濃厚で深みのある鮮やかなチェリーレッド。
赤果実のアロマに樽由来のスパイスのニュアンスが香ります。
味わいは力強く、豊かな表情を湛えた豊満なタンニンが、力強く濃縮した果実の味わいと絶妙なバランスを見せます。
フィニッシュは、フルーティで力強い果実味が感じられ、心地よい樽の香りが余韻の長い後味を残します。
地域:スペイン/カスティーリャ・イ・レオン州サモーラ
葡萄:テンプラニーリョ100%
土壌:粘土・石灰質
発酵・熟成:アメリカンオークの新樽で24ヶ月樽熟成
飲みごろ温度 15~17度
ALC度数:14.0%
味わい:赤/辛口・フルボディ
よく合う料理: 子羊や子豚のロースト、赤肉の煮込、雉のチェリーソース、ジビエなど、深い味わいの料理
仄かなスミレ色の輝きを湛えた濃厚で深みのある鮮やかなチェリーレッド。
赤果実のアロマに樽由来のスパイスのニュアンスが香ります。
味わいは力強く、豊かな表情を湛えた豊満なタンニンが、力強く濃縮した果実の味わいと絶妙なバランスを見せます。
フィニッシュは、フルーティで力強い果実味が感じられ、心地よい樽の香りが余韻の長い後味を残します。
地域:スペイン/カスティーリャ・イ・レオン州サモーラ
葡萄:テンプラニーリョ100%
土壌:粘土・石灰質
発酵・熟成:アメリカンオークの新樽で24ヶ月樽熟成
飲みごろ温度 15~17度
ALC度数:14.0%
味わい:赤/辛口・フルボディ
よく合う料理: 子羊や子豚のロースト、赤肉の煮込、雉のチェリーソース、ジビエなど、深い味わいの料理



デエーサ・ラ・グランハの畑は、スペインで早くからワインの生産地として知られていたカスティーリャ・イ・レオンのサモーラにあり、グアレーニャ河のほとりに850ヘクタールの農地が広がっています。
この土地を購入した当時は闘牛用の牧場地として使用されていましたが、かつては主要なワイン産地の1つとして17~19世紀にかけて、スペインのみならずヨーロッパ中に名が知られていました。
ボデガの地下には、数々の名酒が眠る素晴らしい地下セラーがあります。この3600m2に及ぶ地下蔵は、1750~1767年の17年間に渡り125名の鉱夫たちの手によって掘られたものです。
アレハンドロ・フェルナンデスは、購入後すぐにテンプラニーリョの古いクローン種の植樹を行い、牧場をワイン畑へと戻す作業に入りました。
古い建物は修復され、18世紀に造られた地下セラーにも最新の醸造設備が設置され、1998ヴィンテージを初回ヴィンテージとして、デエーサ・ラ・グランハの醸造を開始しました。
「デエーサ」とは牧場、「グランハ」は農園という意味です。850ヘクタールの農地のうち、150ヘクタールはテンプラニーリョの葡萄畑です。
デエーサでは、葡萄畑を営む傍ら、牧畜業と他の作物の栽培も行っており、ひよこ豆、チーズ、エクストラ・バージンオイルなども生産しています。
ボデガにはこの農園で収穫された作物をワインと共に楽しめる素晴らしいレストランがあり、訪れる観光客をもてなしています。