色が変わる日本酒?清藍の不思議な魅力を徹底解説すすめの理由
思わず二度見する青い日本酒

えっ、青い日本酒!?
はじめて「清藍(せいらん)」見たとき、思わず二度見してしまいました。
透明感のある、美しい藍色。しかもこのお酒、ただ青いだけではありません。
なんと、レモンを入れると紫色に変化するんです。
まるで理科の実験みたいで面白いのに、ベースはしっかり本格派の吟醸酒。
“映えるだけのお酒”ではなく、日本酒好きでもちゃんと楽しめる味わいなのが面白いところ!
今回はそんな不思議な日本酒「清藍」の魅力を、日本酒好き目線で詳しくご紹介します。
清藍(せいらん)ってどんな日本酒?

清藍は、天然ハーブ「バタフライピー」を使用した、珍しい青色の日本酒です。
ベースになっているのは、しっかりとした味わいの吟醸酒。
そこに“青いハーブ”として知られるバタフライピーを加えることで、この幻想的な藍色を表現しています。
なぜ色が変わるの?
清藍最大の特徴が、“色の変化”。
レモンやライムなどの柑橘を加えると、青色から紫色へ変化します。

これは、バタフライピーに含まれる「アントシアニン」という天然色素の働きによるものです。
酸に反応することで色が変化する性質があり、レモン果汁を入れることで、幻想的な紫色へ変わるんです。
グラスの中でじわっと色が変化していく様子は、本当に綺麗です!
さらに、学生時代の理科の授業みたいでちょっと楽しい。(笑)
友人と飲むと、
「え、なにこれ!」
「色変わった!」
「すご!」
とかなり盛り上がるので、家飲み会にもぴったり。
大人になってからの理科実験って、なんだかワクワクしますよね。
味は?ちゃんと日本酒?
見た目がインパクト系のお酒って、「SNS映えはするけど味は普通」ということも少なくありませんが…、
清藍は、ベースが吟醸酒なので、日本酒としてしっかり美味しいです。
香りは華やかでフルーティ。後味は意外とすっきり。
甘いリキュール系ではなく、ちゃんと日本酒。という感じです。

バタフライピー自体にはクセが少ないので、ハーブ感も強くありません。
そのため、日本酒好きの人でも違和感なく楽しめると思います。
レモンを入れるとさらに飲みやすく。
個人的に面白かったのが、レモンを加えたときです。
色だけじゃなく、味の印象まで変わります。
元々はしっかり日本酒感があるのですが、レモンを入れることで爽やかさが一気にアップします。

氷を入れてロックスタイルにすると、まるで日本酒カクテル。
日本酒初心者さんや、普段ワインやカクテルを飲む人にもおすすめしやすい味になります。
どんな人におすすめ?
① 日本酒好きだけど、変わり種も好きな人
② プレゼントを探している人
箱を開けた瞬間、「えっ、青い!」となるインパクトがあり、
さらに色まで変わるので、会話も生まれやすく、お酒好きの方へのギフトにもおすすめです。
③ 日本酒初心者
レモンを加えることで日本酒感が薄まるので、
・日本酒がちょっと苦手
・重たいイメージがある
・最初の一本を探している
という人に、“日本酒入門”としても面白い一本だと思います。
まとめ・商品詳細
清藍は「飲む」だけじゃなく、“楽しむ”日本酒。
清藍の魅力は、
・本格吟醸酒としての味
・レモンで変化する楽しさ
・会話が生まれる体験
全部まとめて楽しめるところ。
ただ飲むだけじゃなく、「今日はちょっと楽しいお酒を開けたい」。そんな日にぴったりです。
日本酒好きの人も、普段あまり飲まない人も、ぜひ一度この“不思議な青い日本酒”を体験してみてください。
清藍(せいらん)
内容量:500ml
度数:14度以上15度未満
日本酒度:-68
品名:日本酒(税法上はリキュールになっております)
原材料:清酒(国内製造・吟醸酒)、バタフライピー
醸造元:佐藤酒造株式会社


