酒造好適米「備前雄町」好き必見・灘浜福鶴蔵(小山本家酒造)の実力派大吟醸「浜福鶴 備前雄町大吟醸」を紹介

灘・魚崎郷の老舗、小山本家酒造の灘浜福鶴蔵が醸す「浜福鶴 備前雄町大吟醸」は、酒米の元祖「雄町」の魅力を最大限に引き出した実力派です。柔らかな香りとふくよかで広がりある味わいが特徴で、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」でも高く評価されています。

雄町好きを虜にする「浜福鶴 備前雄町大吟醸」の魅力

日本酒ファン、特に熱狂的な「オマチスト(雄町ファン)」の間で愛され続ける酒造好適米「雄町(おまち)」。心白が大きく、もろみの中で溶けやすいため、豊かなコクとふくよかな旨味を引き出せるのが特徴です。
この銘柄は、その備前産雄町を55%まで磨き上げ、大吟醸ならではの洗練された香りと雄町特有の芳醇な味わいを絶妙なバランスで両立させています。

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2021

全国燗酒コンテスト2021 金賞受賞!

蔵元のこだわりと味わいの特徴

全国新酒鑑評会での数々の受賞歴を誇る灘浜福鶴蔵の技術が結集された一本です。

  • 香り:大吟醸らしい華やかでありながらも柔らかな香り。
  • 味わい:口に含むと、雄町米ならではのふくよかで広がりのある旨味が感じられます。洗練されていながらも、豊潤な余韻を楽しめるのが大きな魅力です。

おすすめの楽しみ方

大吟醸酒ですが、淡麗すぎずしっかりとした旨味を持つため、少し冷やして香りを楽しむのはもちろん、ワイングラスに注いで空気に触れさせることで、さらに香りが華やかに開きます。
食中酒としても優れており、お刺身などの魚介類から、少しコクのある和食や肉料理とのペアリングも抜群です。