まるでりんごな香りの日本酒「りんごぽむぽむ」とはどんな味?初心者にもおすすめの理由
こんにちは!日本酒大好き、シャルドねぇさんです。
普段は熱燗で美味しい日本酒を飲むことが多いのですが、
今回は、ちょっと意外なタイプの日本酒「りんごぽむぽむ」が、どんな味なのか、日本酒初心者さんにもおすすめしたい理由とともにご紹介します。
目次
まるでりんごな香りの日本酒「りんごぽむぽむ」とは?
「日本酒って、なんだか難しそう」
「アルコール感が強そうで苦手…」
そんなイメージを持っている人にこそ、一度飲んでみてほしいのが りんごぽむぽむ です。

名前からしてかわいらしく、「お酒っぽくない日本酒」として話題の商品。
ちなみに、“ぽむぽむ”と聞くと ポムポムプリン を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、こちらとは無関係です。
実はこの名前、フランス語でりんごを意味する「pomme(ポム)」が由来。
つまり「りんごぽむぽむ」とは、
“りんご・りんご・りんご”と、遊び心あるネーミングなんですね。
りんごぽむぽむってどんな日本酒?
特徴はなんといっても、
「りんごが入っていないのに、りんごみたいな味がする」ということ。

「え、りんご果汁入ってるんじゃないの?」と思ってしまうほど、フレッシュなりんご感があります。
でも実際には、原料はお米と米麹。りんご果汁や香料などは使われていません。
その秘密は、「リンゴ酸高生産酵母」という特別な酵母。
この酵母によって、りんごのような爽やかな酸味と香りを引き出しているそうです。
実際どんな味?飲んでみた感想をイメージすると…
ひとことで言うと、「大人のりんごジュース」
という表現がかなり近いです。
口に入れた瞬間、しゃきっとした青りんごのような香り。
そのあとにやさしい甘みが広がって、最後はすっきり。
日本酒特有の「どっしり感」「ツンとくるアルコール感」はかなり控えめです。

しかもアルコール度数は7%。
一般的な日本酒は15%前後が多いので、かなり低アルコール。
・日本酒初心者
・普段はチューハイ派
・ワインやカクテルが好き
・甘めのお酒が好き
という人でも飲みやすそうですね!
「日本酒デビューにおすすめ」と言われる理由が、実際に飲むとよくわかります。
日本酒っぽくないのに、ちゃんと“日本酒”
面白いのは、飲みやすいだけじゃなく、ちゃんと日本酒らしさもあるところ。
ただのジュースっぽいお酒ではなく、お米由来のやわらかな旨みがほんのり感じられます。
「甘いだけのお酒は苦手」、「軽すぎると物足りない」という人でも意外とハマる日本酒です。
特に、しっかり冷やして飲むと酸味が際立って、よりりんご感アップ。
製造元でも、5〜12℃くらいの冷酒がおすすめされています。
どんな料理と合う?
りんごぽむぽむ は、“和食専用”というより、デザートや洋風おつまみとも合わせやすいタイプです。
いちごモッツァレラ、さくらんぼゼリーなどとのペアリングや、
個人的には、生ハム、クリームチーズ、軽めのチーズケーキ
みたいな、“カフェっぽいおつまみ”とも相性が良さそうです。

パッケージもかわいくてギフト向き
このお酒、ボトルデザインもかなりかわいいです。
赤いりんごをモチーフにしたラベルで、ぱっと見はワインやクラフトドリンクっぽい雰囲気。
「THE・日本酒!」感が強くないので、
女子会、母の日、誕生日プレゼント、などにもぴったりです。
実際、発売当初から「日本酒に慣れていない若い世代や女性でも楽しめる」として注目されていました。
「日本酒苦手かも…」な人ほど試してみる価値アリ!

日本酒は、
・難しそう
・渋そう
・おじさんっぽい
・強そう
みたいなイメージを持たれがちですが、
りんごぽむぽむ は、そのイメージをかなり覆してくれるタイプのお酒です。
(本格的な辛口日本酒が好きな人からすると「かなり個性的」と感じるかもしれませんが…)
「日本酒ってこんな自由なんだ!」と感じられる入り口にもなります。
“最初の一杯”として、とても優秀な日本酒です。
まとめ・商品詳細
りんごぽむぽむ は、りんごのような爽やかな香りと甘酸っぱい飲み口が特徴で、
低アルコールで飲みやすく、日本酒初心者にもやさしい、新感覚の日本酒。
りんご好き・甘口好きなら一度は試したい日本酒です。
「日本酒って苦手かも」と思っていた人でも、“これは好き!”となる可能性がある一本です。
しっかり冷やして、ぜひ“りんごみたいな日本酒”体験を楽しんでみてください。
りんごぽむぽむ
内容量:720ml
度数:7%
日本酒度:-68
種類:純米酒
醸造元:八戸酒類株式会社


